きっちんぷらす
スチコンレシピ 882 recipe

ワンランク上の使い方スチコン活用テクニック ちょっと上級テクニック

スチコンのちょっと上級テクニック

ちょっとした工夫で、スチコンをより便利にお使いいただくことができます。

スチコンならボタンで複数メニュー

一度の運転で複数のメニューを調理することで調理時間を短縮し、より効率的に活用することができます。その際のポイントとなるのが、モードと温度と水蒸気量。これらが同じレシピについては、同時調理が可能です。2/3ホテルパンタイプ・Sクラスでは多段調理で段ごとの調理時間を設定できます。


スチコン2台でさらに効率アップ

より大量の調理をするなら、大型のスチコンでなければ…と思っていませんか?
クックエブリオを2台導入すれば、より大量の調理に対応できるだけでなく、大型スチコンを1台導入した場合にはない、うれしいメリットもあります。

メリット1 1台ずつ違うモードで調理が
できて作業効率アップ

1台のスチコンでは、異なるモードの調理を一度に行うことができません。しかし、2台あれば1台はスチームモード、もう1台はホットエアーモードというように同時に異なる調理が可能になり、作業効率アップにつながります。

メリット2 少量時は1台だけで
省エネ運転

少量の調理をしたい場合、大型のスチコンでは余分なエネルギーがかかり、効率がよくありません。小型スチコン2台の場合、1台だけの運転で済みます。

メリット3 食材の焼きムラを低減

焼きムラは一度に投入する量が多ければ多いほど出てしまいます。クックエブリオは1台に投入できる量がスチコンに比べ少量なので、水分量の少ない食材、平らな食材に対しては焼きムラを比較的軽減できます。