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役立ちレシピ

真空低温調理をはじめよう 真空低温調理をはじめよう

真空低温調理の流れ

真空低温調理は、スチコンや真空包装機などの機器を活用しながら、正しい手順に沿っておこなうことが大切です。

効率的な調理の流れから、
お店にあった手順を選ぼう

あらかじめ下処理・下味付けした食品をすばやく冷却し、パッキング後、低温加熱で調理します。すぐに提供しない場合は、急速冷却して保存し、料理提供時に再加熱して提供します。

真空低温調理の流れ

1

下処理・下味

スチコンなどで焼き色をつけたり、さっと蒸したり、食材の下処理や仕込みなどをおこないます。

使用する機材:スチコン
2

冷却

雑菌などが繁殖しないように3℃以下に冷却します。

使用する機材:ブラストチラー
POINT

ブラストチラーがあれば衛生管理がカンタンに

3

真空パック

食材を調味料などと一緒に真空包装します。

使用する機材:真空包装機
POINT

ホシザキの真空包装機なら、柔らかいものや液体も上手にパッキング

4

低温加熱

100℃未満の低温で加熱します。スチコンを使えばムラなく食材を加熱調理できます。

使用する機材:スチコン
POINT

温度や時間を正確にコントロールすることが大切です

5

急速冷却

90分以内に芯温が3℃以下になるまで急速冷却します。

使用する機材:ブラストチラー
POINT

衛生面に配慮し、冷却は速やかにおこないましょう

6

二次加熱

必要な時に必要な量だけスチコンで再加熱します。

使用する機材:スチコン
POINT

事前調理で、時間やコストなどの効率化が図れます

7

提供

加熱後2時間以内に提供します。

真空低温調理をおこなう際のポイント

真空包装する際は、消毒や温度管理など衛生管理に気を付けること

急速冷却が必要な際は、雑菌が繁殖しやすい危険温度帯(60℃〜10℃)を素早く通過させるブラストチラーがおすすめ!

真空包装で厨房の
合理化をサポート!

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品質を保って急速冷却

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