きっちんぷらす
スチコンレシピ 898 recipe

使い方がマスターできる!実践!スチコン調理

各種調理機能

芯温調理

芯温センサーを使用すると、食材の中心温度を設定して加熱調理をすることができます。食材内部の焼き加減を調節したり、生焼けを防ぐことができます。芯温が設定温度に到達してから、設定温度を保持する時間を設定できます。

・芯温センサーを収納したとき、ガラス扉でコードをはさまないようにしてください。
破損することがあります。

・芯温センサーは、無理にこね回したりコードを持って引っ張ったりしないでください。センサー部が折れ曲がる等、不具合や故障の原因になります。

・芯温センサーを落としたり、先端で硬いものを突いたりしないでください。

【芯温センサーご使用にあたって】
・芯温センサーはご使用の前に消毒用アルコールなどで清潔にして食材に挿入してください。
・加熱運転時の芯温表示部は、芯温センサーを食材に挿入しているときは食材の中心温度を表示します。食材に挿入していないときは、芯温センサー付近の庫内温度を表示します。
・庫内温度と芯温センサー温度が運転状況により異なる場合がありますが、故障ではありません。
1 調理モードを
選択する

「スチーム」「ホットエアー」「コンビ」を選択します。調理モード表示に選択したモードが表示されます。

2 芯温と
庫内温度を
設定する

「芯温」ボタンを押します。調理モードの右に「芯温」と表示されます。


設定欄の数字を押すと変更バーが表示されます。「▼」「▲」ボタンで設定し、「OK」ボタンで決定します。データ設定ダイヤルでも変更・決定が可能です。

3 時間を
設定する

芯温が設定温度に到達してから経過させたい時間を設定します。

設定欄の数字を押すと変更バーが表示されます。「▼」「▲」ボタンで設定し、「OK」ボタンで決定します。データ設定ダイヤルでも変更・決定が可能です。

4 予熱を行う

予熱ボタンを押します。設定した調理温度に達するとブザー音が鳴ります。
扉を開けるか「予熱ストップ」ボタンを押すまで、ブザー音と予熱運転は継続されます。

※ブザー音は「」ボタンを押すととまります。

予熱中でも調理の設定は可能です。詳しくはこちら

5 芯温センサー
をセットする

芯温センサーを食材に挿入します。
芯温表示部に芯温センサーを挿入した食材の中心温度が表示されます。

■芯温センサー使用時の注意
芯温センサーの針部先端に温度検知部があります。針部先端が食材の中心にくるように挿入してください。
Sクラスの芯温センサーは計測天が3点式。3点の中で一番低い温度を表示します。

6 材料を
セットする

ホテルパンをラック棚ステイに当たる位置まで入れ、扉を閉めてロックします。

※耐熱手袋を着用し、扉の開閉時は少し開けて蒸気を逃がし、ゆっくり開けてください。やけど等にご注意ください。

7 調理を
スタートする

「スタート/ストップ」ボタンを押します。ランプが点灯し、加熱運転を開始します。

8 調理終了

調理が完了するとブザー音で終了をお知らせします。芯温センサーを食材から抜き、芯温センサーホルダーに収納し、ホテルパンを庫内から取り出します。

※耐熱手袋を着用し、扉の開閉時はやけど等にご注意ください。